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| 就職活動 その1 (自己分析) |
最近、よく働けと親から言わるので、そろそろまともに働く時期が近づいたようだ。 とりあえず、就職先を探しに際して、いろいろと整理してみようと思う。
まずは自己分析だ。
包茎童貞ニートには長所はないと思っている。短所ばかりだ。 だから長所から自分の適職を探すという前向きな行為はできない。 短所から自分のできなさそうな、仕事を削除していって、できそうな仕事を模索しよう。
まず包茎童貞ニートの短所としては極端にモラルがある。 例えば、大学生時代、とあるファミリーレストランでバイトをしたことがある。 飲食関係の職場は清潔だと思ってバイトに挑んだが、とんでもない、とても不潔であった。 この実情を見て、こんな職場で働けないとファミレスを後にした。 他には、電話で光ファイバーの営業をかけるというバイトをしたことがある。 その職場のトップセールスを誇っていた人は、嘘に近い、限りなくグレーなトークで騙すような形で顧客を獲得しまくっており、その人は月に何十万と稼いでいた。 こんな金の稼ぎかたが許されるのか?と疑問を持ち、辞めた。 このバイトで営業が嫌いになった。 包茎童貞ニートは他にもいろいろバイトはある程度体験しているが、以上のような普通の人間だったら我慢できるような、ちょっとしたモラルハザードでも目をつぶることができない社会不適応者だ。
次に腰が弱いことがあげられる。 大学時代、運動神経ないのに体育の時間に無理をして、一度腰を痛めたことがある。 それ以降、過度な運動をすると腰に違和感がある。 気になって調べてみてもらったところ、障害があることが判明した。 この障害自体はたいしたことなかったのだが、今後、腰に負担をかけ続けると、下手をすると歩けなくなると医者から脅された。 このことから、立ち仕事はできないだろう。 まあ、もともと体力がないからいいんだけどね。
人間的に一番問題なのが社交的ではない(コミュニケーション能力が低い)ってことだ。 自分に似ている人間(オタクっぽい人)以外と話すことが包茎童貞ニートは苦手だ。 モテ系とヤンキー系の人とは仲良くなれない。 もちろん彼女や女友達なんていたことない。 ちなみに包茎童貞ニートには友人がいることはいるが、上記により友人はすべてオタク系である。 友人たちは全員フリーターで彼女がいたことがない。 しかし、包茎童貞ニートとは違い非童貞ではあるようだ。
そして、正社員に今までならなかった最大の要因、「責任感の欠如」だ。 包茎童貞ニートはとにかく責任を持つことが嫌いだ。 学生時代から、班長とか委員長とかリーダー的存在になることから逃げ回ってきた。 人心を把握する自信がないのだ。 それは上記のコミュニケーション能力の欠如からわかってもらえると思う。 仕事を任せられれば問題なくこなすことはできると思うが、自分から仕事を探すということができないのだ。 自分から何かやろうという意欲もないから、リーダーとしてはまったく使えない。
上記の4点が包茎童貞ニートの主な弱点だといえる。 では、次に記事で包茎童貞ニートには無理そうな仕事をリストアップしていってみよう。
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